あのマイクラがカードゲームに!資源を集めて、工具を作成!クリーパーには気をつけろ!! マインクラフト カードゲーム? 【遊び方 ルール説明 2】

あのマイクラがカードゲームに!資源を集めて、工具を作成!クリーパーには気をつけろ!! マインクラフト カードゲーム? 【遊び方 ルール説明 2】
コンポーネントの紹介や勝敗についてはコチラ

実際の流れ(2人プレイ想定)

資源カードを裏向きにしてシャッフルし、15枚ずつの5個の山札に分けて置きます。分けた後に5つの山札の一番上のカードを表に向けます。

次に、クラフトカードをシャッフルし、6枚ずつの4個の山札に分けておきます。1枚余りますが、その1枚は今回のゲームでは使用しないカードになるので避けておきます。

最後に、それぞれのプレイヤーにカードホルダーを渡します。

適当な方法で先攻プレイヤーを決め、ゲームを開始します。

各プレイヤーは自分のターンで下記の3つのアクションから好きなアクションを2回行うことができます。

A:資源カードを取る

B:ツールをクラフトする

C:クラフトカードを予約する

A:資源カードを取る

山札の一番上、表になっているカードから欲しいカードを1枚手札に加え、その下のカードを表にします。

木・石・鉄・金・ダイヤのカードの他、ワイルドカードとTNTカードも取ることができます。表にしたカードがクリーパーだった場合、別アクションが発生します。

資源カードは左上と右下に描かれている数字が資源の数になります。上の写真では木は1個、石は2個、ワイルドカードは1個、鉄は3個になります。

・特別な資源カード

ワイルドカード

どの資源としても使用することができるカードです。ワイルドカードは合計で11枚あります。

TNT

このカードを取ると、他の山札の一番上にあるカードをまとめて捨て札にします。他の場札のカードは2枚まで残すこともできます。

つまり、TNTカードを取った場合は5つの山札の1番上のカードを3~5枚捨てることになります。残せるカードは資源カードかワイルドカードのみで、TNTやクリーパーを残すことはできません。TNTカードは合計5枚あります。

クリーパー

資源カード1枚を手札に加えあと、場のカードを表にしたときクリーパーが出たら、各プレイヤーは手札の資源をどれか1つ捨てなければなりません。資源カードを各々1枚捨てた後、クリーパーは捨て札に置き、また1枚場札のカードを表にします(連鎖あり)。クリーパーは合計5枚あります。

B:ツールをクラフトする

集めた資源カードをクラフトカードと交換することでツールを作成することができます。クラフトカードにはそれぞれ必要な資源数と獲得ポイント、ツールが描かれてます。資源の数はクラフトカードに描かれている数より多くてもツールの作成はできますが、多く使った資源は戻ってきません。ツールを作成したら、手札の資源カードは捨て札に捨てます。

上の写真だと、必要な資源は木が5個、獲得ポイントは4点、ツールはピッケルになります。

ツールは使用することで、特別な効果を得ることができます。ツールを使用しても獲得したポイントはなくなりません。1つのツールで1回だけ効果を得ることができます。ツールはいつでも使うことができ、行動としてはカウントされません。

・ツールの種類

クリーパーが場に出た時に剣を使用すると、資源カードを1枚捨てずに済みます。

シャベル

相手の行動を1回減らすことができます。

ピッケル

自分の行動を1回増やすことができます。

ツールを作成する時に使用すると、木2個分としてカウントできます。

山札の1番上のカード全てを捨て、新しいカードにします。

C:クラフトカードを予約する

欲しいクラフトカードがあるが資源カードが足りない場合、そのクラフトカードを予約することができます。予約したカードはカードホルダーに置きます。後で必要な資源が揃った場合、自分のターンで「B:ツールをクラフトする」としてツールを作成します。


最初のターンは「A:資源カードを取る」か「C:クラフトカードを予約する」しかできないので、手前プレイヤーは木(1)と鉄(3)を取りました。場には新たに木(1)と鉄(3)が出ました。

奥のプレイヤーは木(1)とワイルドカード(1)を取りました。場には新たに石(2)と鉄(1)が出ました。

手前のプレイヤーは、手札の木(1)と鉄(3)を使い、斧(4)をクラフトしました。

そして木(1)を取って終了。新しくダイヤ(2)が出ました。

奥のプレイヤーはダイヤ(3)をまず取りました。新しくTNTが登場。

次に先ほど獲得したダイヤ(2)と、前のターンで獲得した木を使って鍬(2)を作成しました。

手前プレイヤーが石(2)を手札に加え、山札をめくるとクリーパーが出ました。両プレイヤーとも剣を持ってないので、それぞれ1枚ずつ資源カードを捨てなければなりません。

手前のプレイヤーは木(1)を捨て、奥のプレイヤーはワイルドカード(1)を捨てました。その後クリーパーは捨て札に移します。場にはダイヤ(1)が新しく出ました。

次に、木のカードが欲しいけど場になかったのでTNTを取りました。石(3)だけを残し、残りの4枚は全てリセットして捨て札に移動させました。

各山札の一番上をめくっていくと、ダイヤ(3)、金(1)、(木)2、そしてクリーパー…

奥のプレイヤーは手札に資源カードがないため何も捨てず、手前のプレイヤーは石(2)を捨てました。クリーパーを取り除き新たに木(3)が登場。手前のプレイヤーからすれば資源カードを2枚失っただけのターンになりました。


これを繰り返していき、先に24ポイント(2人プレイ)獲得したプレイヤーの勝ちになります。

途中で山札がどれか1つなくなった場合は、捨て札をシャッフルして15枚新たに積み上げて山を作ります。


まとめ

自分のターンでできることも3つに限られているのでわかりやすく、誰でも簡単に遊べ楽しめる使用になってます。

勝ちにこだわるなら、おそらくですがクラフトは斧に絞り、資源の採掘は木以外を集めていく感じなるんですかね。そして相手に取られたくないカードは予約して確保したままにしておくなど。

でも、勝ちにこだわるよりはワーキャー言いながら遊んだほうが楽しいゲームだと思います。TNT爆破してクリーパー何匹連続出せるかな、とか。

プレイ時間も短く、コンポーネントも小さいので持ち運びも楽なのでどこでも気楽に楽しめるゲームだと思います。マイクラの世界観も残っているので、マイクラ好きにももちろんオススメです。

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