記憶力だけが頼り!同じ絵が2回出たら取るだけのシンプルなルールだけど盛り上がるボードゲーム デジャブ 【遊び方】

記憶力だけが頼り!同じ絵が2回出たら取るだけのシンプルなルールだけど盛り上がるボードゲーム デジャブ 【遊び方】

同じ絵柄が2回出たらパネルを取る。たったそれだけのルールなのに盛り上がるボードゲーム「デジャブ」。わかりやすく遊び方を紹介します。


ゲームの準備

箱を開けるとこんな感じ。色々なアイテムのパネルが36枚と…

1枚に1~3個の絵が描かれたカードが36枚。使用するのはこれだけです。

カードをまとめて山札を作り、アイテムのパネルを周囲に配置します。この時、山札からランダムに3枚だけ抜き取ります。誰も何が描かれたカードか見ずに、裏返しのまま端に置いときます。


遊び方

順番に山札の一番上からめくっていきます。最初にめくるプレイヤーはじゃんけんなどで決めましょう。カードをめくる時は写真のように相手側にカードの表面をむけながらめくりましょう。

サングラスと電球。一枚目なので同じ絵柄はもちろん出てません。始まった時はサクサクめくっていきましょう。

三角コーン、スコップ、ピザ。どんどんめくっていきましょう。

ギター、アヒル。もっともっとめくっていきましょう。

何枚かめくっていったら、ギターが。

ギターはさっき出たので、ギターのパネルを先に取った人がもらえます。カルタみたいにある程度どのパネルがどこにあるのか把握しておかないと先に取られます。早い者勝ちです。

これを山札がなくなるまで繰り返し行っていきます。ちなみに、パネルはいつ取っても大丈夫です。「2回出た」と思って取ってもいいですし、「2回出た気がするけど…ちょっと自信がない」と思って見逃していたパネルを後で取ることもできます。

「2回出た」と思って取ったパネルが実は2回出ていない場合、後で山札から対応したカードが出てきて、お手付きがバレます。お手付きをしたプレイヤーは、このラウンドは脱落になります。果敢に攻めると一発アウトになるので注意しましょう。

全てのカードが出ても、場には数枚のパネルが残ります。最初に3枚山札からカードを除いた分が残っている事になりますが…明らかに場のパネルが多ければ取りこぼしが、場のカードが少なければ誰かがお手付きをしている可能性が高いです。場のパネルが多いのであれば、記憶を頼りにここでパネルを取っておきましょう。

最後に、ゲーム開始時に除いた3枚のカードの内容を全員で確認します。一番ドキドキする時です…まずバナナとピンクの靴。

ローラースケート。

ハンバーガーと切手。

この5つのパネルを取ってたプレイヤーはゲーム脱落になります。それ以外のパネルが場に残っていれば、取りこぼしになります。

ここでゲーム終了になります。脱落したプレイヤー以外で、パネルを一番多く持っている人の勝ちになります。

2回目以降も同じルールでやっていきますが、個人的にはやればやるほど難しくなるゲームだと思います。2回目を遊ぶということは、すでにどのパネルも2回は見た状態なので、それを続けてやっていくと、どのパネルをいつ見たのか、ワケが分からなくなる時が…

記憶力だけが頼りになる、シンプルで簡単なゲームですが、友達同士でも盛り上がりますし、家族でやっても楽しめます。1プレイ15分という手軽さも、遊びやすくて◎。箱も大きすぎることなく、持ち運びにも便利でどこでも遊べます。

幅広い年齢層で遊べるゲームを探してる人や、記憶力ゲームが好きな人にはオススメです。


おまけ

間違いやすいパネルをご紹介。

※個人の意見です。

コンパスと懐中時計。これはホント間違う。

バナナとトウモロコシ。皮が剥けてるセット。

ピザとハンバーガー。洋食だから…

バイオリンとギター。楽器セット。

ハンマーとスコップと斧。工具3点セット。

切手と麦わら帽子。帽子で覚えちゃうセット。

マスクとサングラス。ピンクの装飾品セット。

Tシャツとベスト。ボーダーセット。

コーンとトウモロコシ。コーンで覚えちゃうセット。